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クリスマスイブだね✴︎駄菓子のフレイバーって曲。

楽曲 ♩駄菓子のフレイバー
について、

MV https://youtu.be/Oe4CbaBY6xo

子供の付き添いで、テレビ番組のスタジオ収録に行く親や、
子供が喜ぶからと、ヒーローショーを見に連れて行く親や、

親はそのエンターテイメントを見て正直面白くないケースはあるよなあ。

大人も巻き添えにできるエンターテイメントでいたい。

これは、俺たちの永遠のテーマだ。

子供の頃、NHK教育テレビが好きで
学校を風邪で休むのがひとつの楽しみだった。
そんな時しか見れない 教育テレビは新鮮だった。
だけど今見てみると、夢中にはなれない。

子供に聞いてもらい覚えてもらいたい歌を作りたい、例え今その言葉の意味がわからなくても、
口ずさむようになり、歳を重ねて からこんなことを歌っていたのか!

と、気づかせたいし大人をも満足させる 斬新性を楽曲の中に孕んでいたい。

この歌には、それがある。
ジャンルがわからない音楽、

なのに、染み込むほどの美しきメロディ (自分でゆうなよ、、って感じはあるが、)

それでいて、歌詞は強引。

駄菓子ひとつでも盗めば 万引き、人1人でも傷つけて仕舞えば、逮捕されるよ完璧
どうしようもないから、しょうがないや賠償金 たっぷりもらって 何に使えばいいんだろう、

命の代わりなんてない、家族の痛みは果てしない 、、

そんなことを歌ったりしている、ラップパート。

こんなメッセージを子供たちに、刷り込ませておきたい。

いつか僕らは 先に死んでいく。
今は僕らから子供へ、誕生日を祝うし、誕生日のイブイブ さえ、大切にするよ、

君たちも、また次の世代にそれを、やってやっておくれ。

香り立つ匂いくらいに、ふわっと子供たちを包み込み、

知らずの知らずのうちにメッセージが子供たちの体内に吸収されているような、歌でありたい。

駄菓子屋さんが持つ、フレイバー みたいに。

って、
そんなもんあるっけ? 特有の駄菓子屋さんの匂いってあるっけ? なんか、あるよね??

あるってことにしてみました。

結構早口なラップパートのレコーディングで、谷口が苦労した、思い出深い曲です。

本当は俺がラップしたかった。
けど、絵的に 谷口の方が良かったので譲ったわ。

俺って大人ね。

駄菓子屋ROCK ソングライティング担当
川村いさみ



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