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駄菓子屋ROCKの絵描き歌~春夏編~

子供に楽しんでもらえる歌として絶対やってみたかった絵描き歌。

これは本当に多面的な要素を持っている作品だと思う。

拘ったのは、絵描き歌にするの勿体ない、、って思われるくらい
クールな曲調でいたい。ってこと。

絵を描きながら聞かなくても、そのメロディとアレンジに惚れ惚れできるものを作らねば。。
というのが 俺イズム。

メロディがあるっって事はある程度文字数が制限される。

大概の絵描き歌は一つのモチーフを描いて一曲が終わる。対し、

ここでは4つの全てが独立した形をしているモチーフを描いている。

全く違うものを、Aメロからサビにかけて少しずつ形成させて行かねばならない。

説明が難しいが、雲の上から、地上の針の穴に糸を通す作業とほぼ変わらない。いやまじで。

絵のモチーフを決めるとこから始まり、その描き方の工程を具体的に説明する歌詞を書く作業、

それをただの説明的歌詞に終わらせるのではなく、ポエムとしての完成度も求められるということで
だいぶ苦労しながら谷口と作った。

ライブでは実際に僕らで歌いながら絵を描いていく。
何が描かれていくのかクイズ形式にするようにしてから、
ものっ凄く子供たちが盛り上がる歌となった。

景品が出る出ないに関係なく、子供たちは、答えが分かった時点で挙手をし始める。

我先に答えたくて、うずうずうずうず

必死に 声をふり絞って「ハイ、ハイ、ハイ、ハイ、、、、、、

小学校で言われた記憶がある。 挙手するときは手を耳につけまっ直ぐに、、、

うるっせなあああ そんなもん手が挙がってりゃ、、、

彼らはマジで背筋ピンの耳に手をピッタリ当てて、時に飛び上がって、「ハイ、ハイ、ハイ、ハイ、、、、、、

子供たちのパワーは偉大だ。うるっさくて面白い。

歌の4番。最後のモチーフは、あの昆虫であるが、

私はどうしても、この大衆の中で、大声でゴキブリ!  とマイクに声を乗せ叫ぶ子供が見たくて、
大抵の場合、回答の瞬間にゴキブリ誘導を行うのだが、

とある保育園で、この誘導が大成功。

屈託の無い、透き通った声で、しっかり「ゴキブリー!」は、会場に響き渡った。

愉快痛快なひと時はそこにいたみんなHOTにした。

やっぱり子供の可能性は無限大だよな。。

我を忘れて、ホワイトボードを走るマジックペンの先を追う子供たちの真剣なまなざしを見に来てほしい。

この歌は俺たちにしか作れなった子供たちとのコミュニケーションツールです。

♪書いてみて 絵を絵を 描いてみて 夢を夢を
♪WHAT YOU WANT TO DRAW YOU REALY。

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