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全校集会メッセージLIVEで子ども達へダイレクトに届ける駄菓子屋ROCKスタイル

駄菓子屋ROCKの1stアルバムの中にある楽曲は、

少し自我が芽生え、自分で自分の気持ちと向かい合う年頃の子ども達に届けたいものでもありました

親子で過ごす時期
そして
親から自立していき、自分の未来を考えて行く時期

子ども達の成長過程の中で
様々な受け取り方ができる「川村いさみ」による駄菓子屋ROCKが届けるメッセージ

来たる3月4日のぼっちぼっちフェス開催の事前訪問も兼ねて千葉県勝浦市を訪れました*

全校集会としてセッティングされた学校の体育館
初めてのSTYLEへの挑戦でした。
子ども達へダイレクトに届けたいことがある。
それは僕らも同じだから。
「君たちと同じだから」と伝えることができるのは
彼ら駄菓子屋ROCKのふたりだからかもしれません。

子ども達と等身大で話し、
駄菓子屋ROCKもまさに今、夢に向かいやりたい形に真剣に取り組んでいるからこそ
届けられたメッセージとなったと思います

小学校・中学校では校内で仲間を巡る様々な問題がいつの時代も存在します
いじめというなくていい状況。
先生方から大役をいただき、自身の過去の体験をリアルに話すことで子ども達へ大切なことをトークと楽曲のセットによるステージで届けました。

「時化てる世界にきーぽんろっきん。」では
駄菓子屋ROCKが形になるまでの谷口の想いと目標を実現することの大切さを。

「駄菓子のフレイバー」では
川村の音楽活動に取り組む中で、夢を追い続け諦めず譲らない信念を持つことの大切さを。

テーマとなったいじめの問題では
君という存在は親にとって計り知れない大切なものであること
どんな時も助けてくれる無条件の愛があること
そして、
川村のいじめにまつわる体験を「CALL ME BABY /RABUTORA」に載せて届けました。
先生方へもきっと伝わるシーンであったと思います。

そして、ラストに「謝る勇気」を。

友人関係・仲間関係にかき乱される心境を歌に乗せ、
謝罪できることの素晴らしさ、感謝できることの大切さを届けました。

子ども達へ
ダイレクトに届けた30分
彼らはどう受け取ってくれたのか。。。

駄菓子屋ROCKのメッセージLIVE
またひとつ新しい駄菓子屋ROCKのstyleが形になった「全校集会」

生徒たちから多くのメッセージが届きました
「頑張ろうと思えた」
「謝ることしてみようと思う」
「いじめを注意する勇気を持ちます」
「自分の夢に向かいます!」

こんなに嬉しいことはない子どもたちからのダイレクトなメッセージ

ありがとう!
そんな君たちがいるから、まだ僕らも頑張れる
いつまでも君たちの少し前を全力で進んでいかなきゃな

一緒にやってこうぜっ!!

駄菓子屋ROCK by TCPRO INTERNATIONAL

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